アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け鳥取県は3月1日、庁内の情報連絡会議を開きました。3月1日現在、イスラエルには県関係者2人がいて、県はいずれも無事であることを確認したということです。
鳥取県・平井知事:
「世界情勢は一気に緊迫化してきました」
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、鳥取県は1日、緊急の情報連絡会議を開きました。
このなかで、現在イスラエルにいる鳥取県の関係者2人について、いずれも無事が確認されたことが報告されました。
一方、イランではこれまでに県の出身者や関係企業について情報はなく、県が引き続き把握を進めています。
鳥取県・平井知事:
「県民のみなさまの安全を図ることに専念しながら、他方で産業経済などへの影響に目配せしながら対応していく」
県は1日、中東対策本部を設置し、相談窓口を開設。
24時間態勢で情報収集にあたるとともに今後のエネルギー需給や経済活動などへの影響を注視することにしています。
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