【カイロ共同】カタール外務省は18日、イラン大使館に対し、武官や警備担当者、関係職員らを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」とみなし、24時間以内の国外退去を通告したなどと発表した。イランが繰り返しカタールを攻撃していることを受けた措置だと説明した。  カタール国防省は18日、イランから発射された複数の弾道ミサイルのうち1発が工業地域に着弾し火災が起きたとX(旧ツイッター)で表明。カタールエナジーは緊急対応チームが火災の鎮圧に当たり、死傷者は確認されていないとしている。  カタール外務省は声明で「甚大な被害」を受けたと非難。「国家安全保障と地域の安定に対する脅威」だと訴えた。

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