少林寺の釈永信元住職(中央)=2014年3月、北京の人民大会堂(共同)
【上海共同】中国河南省新郷市の人民検察院は20日、中国武術、少林拳の発祥地とされる少林寺(同省)の釈永信元住職を、横領や収賄などの罪で起訴したと明らかにした。元住職は中国仏教協会の副会長を務めた高僧で、不正疑惑が出た昨年、交流サイト(SNS)で話題となっていた。 少林寺は昨年7月、元住職が寺院の資産を横領し、仏教戒律に違反して婚姻関係のない多数の女性と不適切な関係を持ち子どもをもうけていたと発表。人民検察院は11月、逮捕を決定したと明らかにしていた。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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