イランの最高指導者モジタバ師は声明を出し、国民の団結によって「敵に打撃を与え、亀裂を生じさせた」と強調しました。

イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は20日、声明を発表しました。

声明は国営テレビでアナウンサーが読み上げる形で伝えられました。

この中で、アメリカとイスラエルとの戦闘について、多くの犠牲が出ていると認めた一方、国民の団結により「敵に混乱をもたらす打撃を与え、亀裂を生じさせた」と強調しました。

また、指導部や軍幹部を排除すれば体制が崩壊するというのは「敵の幻想だ」と非難し、結束を呼びかけました。

さらに、トルコやオマーンでの攻撃については関与を否定しました。

モジタバ師は今月8日に最高指導者に選ばれて以降、公の場に姿を見せていません。

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