【サンパウロ共同】チリ外務省は24日、年末に任期満了を迎える国連のグテレス事務総長の後任に立候補を表明したバチェレ元大統領への支持を撤回すると発表した。中南米に複数の候補がいることや「関係国との意見の相違」を理由に挙げたが、11日に右派カスト大統領が就任し政権交代した影響とみられる。  外務省は「これまでの実績を考慮し、バチェレ氏が立候補する場合は他の候補を支持しない」として配慮を示したが、各国にある大使館も含めバチェレ氏への支援活動を停止するとしており、情勢に影響が出そうだ。2月に当時の左派ボリッチ大統領がバチェレ氏の立候補と支持を表明していた。  バチェレ氏はチリ初の女性大統領で、中道左派政権を2度率いた。

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