握手するベラルーシのルカシェンコ大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記=26日(朝鮮中央通信=共同)
【北京共同】北朝鮮メディアは27日、同国を訪れていたベラルーシのルカシェンコ大統領が金正恩朝鮮労働党総書記と26日に会談した後、プレゼントを贈り合ったと報じた。ベラルーシ側によると、金氏は贈呈されたライフルを手に取って銃弾を装填する動作を確認した。 ルカシェンコ氏が金氏の手さばきを褒め、「もし敵が侵攻してきたら使える」と述べると金氏は声を上げて笑った。ルカシェンコ氏は酒やチョコレートなどのほか、金氏の娘と妻に芸術品も贈った。金氏は刀や記念メダルをプレゼントした。 両首脳は26日に関係強化を明記した友好協力条約に署名。金氏は帰途に就くルカシェンコ氏を空港まで見送った。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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