SNSのアプリが表示されたスマホの画面(ロイター=共同)

 【ウィーン共同】オーストリア政府は27日、14歳未満の子どもの交流サイト(SNS)利用を禁止する方針を表明した。大学進学を目指す中等教育学校(日本の高校に相当)ではSNSで氾濫する情報の真偽を見極める力を養うため、メディアリテラシーに関する週2時間の授業を新たに導入し、必修科目とする。6月末までに関連法案の議会への提出を目指す。  記者会見したバブラー副首相はSNSについて「子どもたちが依存状態にさせられている現状をもはや見過ごすことはできない。行動を起こす時だ」と述べた。  SNSを巡っては昨年12月、オーストラリアで16歳未満の利用を禁止する法律が施行され、世界で初めて国家レベルで子どもの利用を禁じた。その後、欧州やアジアでも子どもの利用を禁止する動きが広がっている。

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