【台北共同】台湾の頼清徳政権は31日、最大野党国民党の鄭麗文主席(党首)が4月に訪中すると発表したことに不快感を示した。台湾の「平和統一」をアピールする中国の思惑に乗せられることを警戒。中台関係に影響する協議を頼政権の頭越しに進めないよう、けん制した。  国民党は鄭氏が7日から訪中すると3月30日に発表した。中国共産党の習近平総書記(国家主席)と会談する見通しだ。台湾の卓栄泰行政院長(首相)は31日「いかなる団体も対岸(中国)と政治的な協議を進めてはならない。法令で決まっている」と記者団に話した。  台湾紙によると、訪中団には経済界の代表も参加する。中国が台湾企業への優遇策を打ち出して懐柔を図る可能性もある。

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