【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は3月31日、1991年の湾岸戦争期に行方不明になったクウェート人らの問題などを担当する上級代表に、日本人女性の山下真理氏を任命すると発表した。  安全保障理事会は昨年9月、国連イラク支援団(UNAMI)の同年末の任務終了後も、行方不明者問題などへの対応を続ける決議を採択。事務総長に上級代表の任命を求めていた。  山下氏は1990年から国連に勤務。国連コソボ暫定統治機構(UNMIK)のセルビア・ベオグラード事務所長や、イエメン支援を担う国連ホデイダ合意支援ミッション(UNMHA)の代表代行などを務めた。

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