【ソウル共同】1995年11月に行われた韓国の金泳三大統領と中国の江沢民国家主席の首脳会談を巡り、中国外務省が韓国側に「強い不満」を伝えていたことが分かった。韓国紙記者が共同記者会見で江氏に対日批判を促すような質問をしたことを問題視した。会見では両首脳がそろって日本の歴史認識を厳しく批判したが、「対日共闘」に前のめりの韓国とは異なり、中国は慎重だったことがうかがえる。  韓国外務省が1日までに公開した外交文書で判明した。今年1月の中韓首脳会談で習近平国家主席が対日共闘を呼びかけた一方、李在明大統領が慎重姿勢を取った現在の状況とは対照的だ。

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