アメリカのルビオ国務長官はイランに核兵器を持たせないための4つの目標を達成しつつあり、戦闘終結に向けた「ゴールラインが見えている」と語りました。
ルビオ国務長官:
我々は目標達成に非常に近づいている。具体的な期限を示したくないが、ゴールが見えてきている。ゴールとは、大統領が示したすべての目標を達成することだ。
ルビオ国務長官は先月31日FOXニュースに出演し、イランに核兵器を持たせないための空軍や海軍、ミサイルの発射装置、そして防衛産業の破壊という目標が達成しつつあると説明しました。
そのうえでイランとの戦闘について「きょうでもあすでもないが確実にゴールに近づいている。目標を達成すれば、近い将来、イランが核兵器を保有することはほぼ不可能になり、世界はより安全な場所となる」と主張しました。
一方、NATO=北大西洋条約機構については、「非協力的で一方通行だ」と不満を示し、イランとの戦闘の終結後に関係を見直す考えを示しました。
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