【モスクワ共同】ロシア独立系メディアのファリデイリーは1日、ファリコフ科学高等教育相が今年初め、主要大学の学長らとの会合で、学生の少なくとも2%が志願兵として国防省と契約する必要があると発言したと報じた。ウクライナ侵攻で激しく損耗する兵力の補充のため学生を確保する狙いとみられる。モスクワやシベリアの大学関係者の話として伝えた。  ロシアは強制的な動員を避け、自発的に国防省と契約を結ぶ志願兵で人員を補っている。ファリデイリーによると、大学生は主に昨年創設された無人機システム部隊に勧誘されている。当局によると、25年に国防省と契約した志願兵は約42万人。契約時の一時金のほか、毎月給料も支払われる。

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