イランの革命防衛隊は2日、アメリカのIT企業を狙った攻撃を初めて行い、バーレーンにあるアマゾンの施設とドバイにあるオラクルの施設を攻撃したと発表した。

一方、イランでは2日、首都テヘラン近郊の高速道路に架かる橋が空爆され、トランプ大統領はSNSで「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべきだ」と投稿した。イラン側はこの攻撃で8人が死亡、95人が負傷したと発表し、批判している。
また、イラン革命防衛隊は2日、バーレーンにあるIT大手アマゾンのクラウド施設と、UAE=アラブ首長国連邦のドバイにあるアメリカIT大手のオラクルのデータセンターを攻撃したと発表した。

イラン側は、アメリカとイスラエルが「降伏するまで」戦闘を続けると警告し、イスラエルへ複数の弾道ミサイルを発射するなど攻撃を強めている。

こうした中、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡をめぐり、イギリスや日本など40カ国以上の外相らがオンライン会合を開き、イランに対し海峡の即時かつ無条件の開放を求めることで一致した。
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