【動画】長野県松本市の冬の恒例行事、松本城のプロジェクションマッピングが始まった=小山裕一撮影

 夜の松本城天守にカラフルな映像を投影する「松本城プロジェクションマッピング」が開かれている。2月15日までの午後6~10時に、音楽とともに楽しめる。

 1月28日までは、松本名物の伝統工芸品「松本てまり」のほか、過去のプロジェクションマッピングで好評だった馬が駆ける場面や鳳凰が飛び立つシーンなどが見られる。また、氷の彫刻を楽しめる「国宝松本城氷彫フェスティバル」が松本城公園などで1月23~25日に開催されるのに合わせ、プロジェクションマッピングでも氷をイメージした映像が盛り込まれている。

 1月29日からは「春の幕開け」と題し、松本城が七色に輝き、流れ出る雪解け水や咲き誇る満開の桜などをイメージした映像が映される。

 長野県松本市の冬の行事として定着し、多くの観光客が訪れている。昨年度は約17万人が来場した。

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