
四国酒まつり実行委員会は21日、徳島県三好市で地酒の祭典「四国酒まつり」を開催した。約80銘柄が飲み比べできる試飲会には県内外から約2700人が参加し、四国各県から集まった地酒を堪能した。
「飲んで飲んで飲んで飲みまくれ」。酒まつりのテーマソングが試飲会場に流れるなか、来場者は配られたおちょことつまみを手に地酒を味わった。会場周辺の酒蔵も一般開放され、見学者には新酒が無料で振る舞われた。
四国酒まつりは今回で27回目。開会式で丸浦世造大会長は「最初は200人ぐらいのイベントだったが、今では町中で1万人を超えるイベントに成長した。官民の望ましい関係性や新しいパートナーシップの構築が地域の活性化に結びついている」と話した。
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