アメリカンフットボールの全日本大学選手権準決勝(29日・スピアーズえどりくフィールド)で対戦する立命大(関西)と早大(関東)が27日、オンラインなどで記者会見し、決勝の甲子園ボウルで2連覇を目指す立命大の今田主将は「相手のホーム(東京)に行くが、立命の空気をつくる試合をしたい」と意気込んだ。
同じ顔合わせだった昨年準決勝は25点差で快勝。今年も充実した戦力で優位とみられる。「一発があるのが早稲田の強み。そこは警戒したい」と話した。
早大の功能主将は「成長し続けてここまで来た。やってきたことがどこまで通用するか楽しみ」と挑戦者の姿勢を強調した。(共同通信)
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