東京デフリンピックで男女とも初のメダルとなる「銀」を獲得したサッカー日本代表が27日、東京都内で報告会を開き、男子主将のGK松元卓巳は「この結果に納得している選手はいない。まずは2年後の世界選手権(オーストラリア)での世界一を目指し、再スタートしたい」と決意を新たにした。
女子主将のGK伊東美和は「ここが終わりではない。聞こえない子たちがサッカーができる環境を増やすことが、将来につながる」と手話を交えて話した。(共同通信)
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