(30日、サッカーJ1 ヴィッセル神戸0―0FC東京)
神戸の吉田監督がホーム最終戦後のセレモニーで、「今季限りで退任することにした」と表明した。クラブと強化方針などを巡ってズレがあり、最終的に契約更新に至らなかったという。国内外からオファーがあり、来季は「しっかり評価してくれるチームがあったので、そこで仕事をしていきたい」と話した。吉田監督は2022年6月から神戸で3度目の指揮を執り、23年はJ1初優勝、24年はJ1連覇と天皇杯優勝を果たした。今季はリーグ3連覇を逃し、天皇杯も決勝で敗れた。
松橋監督(東) 「失点ゼロで抑えられたことは評価するが、攻撃面はトータルで物足りない。技術的なエラーが多かった」
三木谷浩史・神戸会長 「3連覇に一歩足りなかった。昔に比べれば基盤はできてきたが、もう少しバージョンアップが必要なのかなと強く思っている」
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