日本野球機構(NPB)は3日、試合時間短縮への貢献を表彰するスピードアップ賞に、投手部門で中日の松葉とソフトバンクの杉山、打者部門で中日の岡林と楽天の中島を選んだと発表した。チーム表彰はDeNAと西武だった。

 条件を満たした選手のうち、無走者での平均投球間隔で松葉が9・8秒、杉山が10・8秒と各リーグで最も短かった。無走者時の相手投手の平均投球間隔で岡林は12・3秒、中島は12・5秒。九回で終わった試合の平均時間でDeNAは3時間3分、西武は2時間57分だった。(共同通信)

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