プレーする杉浦悠太=11日、米フロリダ州ポンテベドラビーチ(ゲッティ=共同)
米男子ゴルフの来季ツアー出場権を懸けた最終予選会は11日、フロリダ州ポンテベドラビーチにあるTPCソーグラスのダイズバレーコースなど2コース(ともにパー70)で第1ラウンドが行われ、今季日本ツアーで最優秀新人に輝いた杉浦悠太が67で回り、6位と好スタートを切った。今季日本ツアー賞金王の金子駆大は68で15位、石川遼はイーブンパーで64位。
大会は174選手が参加して4日間、計72ホールで争われ、5位までが出場資格を得る。(共同通信)
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