バスケットボールのBリーグは22日、来年スタートの新1部「Bリーグ・プレミア」の第1回新人ドラフト(来年1月29日)の指名順抽選を東京都内で行い、1巡目1位の指名権はSR渋谷が獲得した。2位は茨城、3位は千葉J、4位は横浜BC、5位は群馬が権利を得た。ドラフトはプレミア参入の26クラブ中、参加を見送った宇都宮、三河、名古屋D以外の23クラブで行われる。
ドラフトは戦力均衡策の一つとして導入する。指名順は27年の第2回ドラフトまでは、参加全クラブによる抽選で決定。28年以降は1~3位までは前シーズンの最終順位が低いクラブが指名権獲得確率が高くなる方式の抽選で決める。(共同通信)
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