第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、復路5区間109・6キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、前回大会はシード圏内の10位に7秒及ばなかった順大が、往路6位から三つ順位を上げて3位でフィニッシュ。長門監督は「喜びと驚きがあり、学生に感心している」と手放しで喜んだ。

 5位でたすきを受けた2年生のアンカー山本は「5位以内がチームの目標だったが、もっと上にいこうという気持ちで走った」と区間3位の好走を見せた。今大会は出走した4年生が主将の石岡のみ。山本は「強いチームになると思う。さらに上を目指したい」と飛躍を期した。(共同通信)

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