西武からポスティング制度でMLB移籍を目指していた高橋光成(28)は、今オフでの移籍は断念する形となった。4日、西武が球団公式HPで高橋との契約に合意したと発表した。
ポスティングの交渉期限が日本時間の1月5日午前7時に迫っていた中、26年シーズンも西武でプレーすることに。
球団の広池浩司本部長がコメントを発表。「メジャー契約の話があったなかで、今季もライオンズでプレーすることを選んでくれて、心強く思います。髙橋光成投手は、チームにとって非常に大きな戦力です。本人も強い覚悟を持ってシーズンに臨むと思いますので、キャリアハイの成績を残し、チームの勝利に大きく貢献してくれることを期待しています」
今オフ、日本人選手のポスティングでのメジャー移籍は、村上宗隆(25、ヤクルト)が12月22日(日本時間)にホワイトソックスと契約合意。また、高橋とチームメイトの今井達也投手(27)がアストロズとの3年契約を結び、2選手の移籍が決まっていた。さらにこの日、アメリカの現地メディアによると、巨人の岡本和真(29)がブルージェイズと契約合意に至ったと報じられた。
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