ラグビーのリーグワン1部、東京SGは5日、元日本代表のSH流大(33)とCTB中村亮土(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。ともに2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で日本初の8強入りに貢献し、23年W杯フランス大会にも出場した。8日に報道陣に対応する。
代表キャップは福岡県出身の流が36、鹿児島県出身の中村が39。2人は帝京大からトップリーグ(TL)のサントリー(現東京SG)入り。バックスの主力として活躍し、17~18年シーズンにはTL2連覇を果たした。(共同通信)
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