昨シーズン、守護神の役割を担った森浦と今シーズンから先発へ転向する栗林が自主トレを公開しました。
去年、防御率1.63と抜群の安定感を誇った森浦。

そして55試合に登板し23ホールドをマークした栗林。

ブルペンを支えた2人がマツダスタジアムでともに汗を流しました。
栗林
「(先発転向への)不安な気持ちが強かったので、練習も例年よりもしてきた。練習しなきゃって気持ちでずっとオフを過ごしていたので、気持ち良いオフになった」
森浦
「年明けて初めての練習なので、まずケガをしないようにやりました」
栗林がランニングしている間、森浦は様々な種類のボールを使って調整していました。
キャッチボールでは森浦はいきなり力強い球を。栗林は一球一球フォームを確認しながら球を投げ50メートルほどまで距離を伸ばしました。
森浦
「試合数をしっかり投げてチームの勝ちに貢献したい」
栗林
「変わる年、プロ1年目の気持ちでやりたい。そのなかでも6年目なので自覚と責任を持って自分のプレーに集中しながらチームに貢献できればなと思っています」

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。