日本オリンピック委員会(JOC)は6日、2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の旗手をスピードスケート男子の森重航(25、オカモトグループ)が務めることを発表した。

森重は北京五輪のスピードスケート男子500mで銅メダルを獲得。今大会は500mと1000mに出場を予定している。

開会式の入場行進の旗手は、男女各1名の最大2名を指定でき、女子は今後、TEAM JAPANに認定された選手の中から選任される。

また、今月18日に行われるTEAM JAPANの結団式と壮行会は森重が海外遠征中のため、女子フィギュアスケートの坂本花織(25、シスメックス)が旗手代行を務める。

前回の北京大会では、ノルディック複合の渡部暁斗(37)とスピードスケートの郷亜里砂(38)が担った。

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