18日に開催される天皇盃・全国男子駅伝に新春を沸かせた長距離界のスターたちがエントリーされました。

発表されたのは、中学生から社会人までの補欠を含む470人です。

去年の世界選手権マラソン日本代表で、ニューイヤー駅伝初優勝のGMOインターネットグループの吉田祐也は、埼玉。



箱根駅伝で青山学院大学3連覇に貢献した「シン・山の神」こと黒田朝日は3年連続岡山で登録されています。

一方、第1回大会以来の優勝を目指す地元・広島は中国電力のニューイヤー駅伝11年ぶりの入賞に大きく貢献した中島大就をエントリー。



高校生は22年連続全国高校駅伝に出場している世羅高校のメンバーを中心に固めています。レースは平和記念公園前をスタート、ゴールとする7区間、48キロで行われます。

レースの模様は解説に青山学院大学の原晋監督を迎えてRCCラジオで実況生中継します。

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