【アスペン(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ(HP)第4戦の予選が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表が確実な戸塚優斗(ヨネックス)が2組1位となり、14人で争う9日(日本時間10日)の決勝に進んだ。北京冬季五輪覇者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)は出場していない。
第2戦で優勝した山田琉聖(チームJWSC)や、平野流佳(INPEX)重野秀一郎(日体大)平野海祝(TOKIOインカラミ)が通過。村上広乃輔(オールアルビレックス)は落選した。
女子は工藤璃星(TOKIOインカラミ)冨田せな(宇佐美SC)小野光希(バートン)大橋空奈(グローバルスノーデザイン)冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)の出場した日本勢の全5選手が上位10人による決勝に進出した。
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