2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に臨むスピードスケート・ショートトラックの日本代表が8日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで練習を公開し、男子のエース、宮田将吾(日本通運)は「いよいよだなと。しっかり準備はできている。また五輪で滑れるという楽しみな気持ちが強い」と開幕を待ちわびた。

 ショートの日本勢は1998年長野大会以来メダルがない。今季ワールドツアー(WT)では第2戦の1500メートルで2位に入り「どの種目も(表彰台を)狙える。個人では金、リレーでもメダルを取りたい」と目標を掲げた。(共同通信)

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