【ニューヨーク共同】米大リーグは8日、年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎え、2023年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の外野手ヌートバーはカージナルスと年俸535万ドル(約8億4千万円)で合意した。メジャー公式サイトが伝えた。
マリナーズは強打の外野手アロザレーナと年俸1565万ドルで合意。オリオールズは昨年11月にトレードでエンゼルスから獲得した外野手ウォードと1217万5千ドル、24歳の遊撃手ヘンダーソンと850万ドルで合意した。
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