両国国技館

 日本相撲協会は9日、東京・両国国技館で開催される大相撲初場所8日目(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所14日目以来6年ぶりで、令和に入ってからは2度目となる。

 相撲協会によると、国技館での天覧相撲は1955年夏場所10日目が最初。千代の山、栃錦、鏡里、吉葉山の4横綱時代で、昭和天皇が観戦した。昭和は87年夏場所までの40度、平成は90年夏場所から2019年初場所までの23度にわたって行われた。(共同通信)

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