ラグビーの第62回全国大学選手権決勝は11日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、明治大が早稲田大に22―10で勝ち、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。帝京大と並んでいた優勝回数は、早大の16回に次ぐ単独2位となった。
関東対抗戦で伝統のライバル対決を繰り広げる両校が決勝で争うのは、早大が前回優勝した2020年以来6大会ぶり。4万3千人を超える観客が集まり、対抗戦王者の明大が昨年12月の早明戦に続いて宿敵を破った。(共同通信)
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