日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計260・67点で2年連続3度目の優勝を果たした。片伊勢武アミン(関大)が216・20点で2位、吉岡希(法大)が3位。
女子はSP首位の住吉りをんがフリー2位の合計201・84点で2連覇し、江川マリア(ともに明大)が197・55点で2位。フリーはトップだった河辺愛菜(中京大)が3位に入った。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。