日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のミスで、日本がミラノ・コルティナ冬季五輪のボブスレー男子に出場できなくなった問題で、同連盟が選手に補償する方針を固めたことが15日、分かった。この日までに開いた理事会で、方向性を確認した。補償の内容については決まっていない。
同連盟によると、これまでの海外遠征で、選手には費用負担が発生していたという。
日本は男子2人乗りでの出場を目指していた。今大会は前回2022年北京五輪と異なり、4人乗りの国際大会の成績を合わせて出場枠を決める方式となっていたことを把握しておらず、4人乗りの遠征を実施していなかった。(共同通信)
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