今年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー11選手が16日、新たに発表された。
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昨季は大リーグ1年目で10勝をマークし、オリオールズからフリーエージェント(FA)となっている菅野智之、昨季セ・リーグ本塁打王と打点王に輝いた佐藤輝明(阪神)、前回大会優勝メンバーの近藤健介(ソフトバンク)、源田壮亮(西武)らが加わった。
さらに、牧秀悟(DeNA)、若月健矢(オリックス)、牧原大成(ソフトバンク)、坂本誠志郎(阪神)、周東佑京(ソフトバンク)、森下翔太(阪神)、松本裕樹(ソフトバンク)が選ばれた。
これまで大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)らの代表入りが発表済み。メンバーは全30選手で、残りの11選手は今後発表される。
侍ジャパンは2月14~24日に宮崎県内で事前合宿を実施。壮行試合などを経て、3月6日に1次ラウンド、台湾との初戦を東京ドームで迎える。
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