楽天から国内フリーエージェント(FA)権を行使した辰己涼介外野手(29)が16日、仙台市の楽天モバイル最強パーク宮城で記者会見し、チーム残留を表明した。
昨シーズン中にポスティングシステムを使っての米大リーグ挑戦を要望したが認められず、全日程終了後に国内FA権を行使した。
立命大から2019年にドラフト1位で入団。中堅手として21年から5年連続のゴールデングラブ賞に輝いた名手で、24年には初の最多安打のタイトルも獲得した。昨季は114試合で88安打、打率2割4分、7本塁打、20盗塁。(共同通信)
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