トークイベントに臨んだ元小結遠藤の北陣親方=17日、両国国技館
昨年11月に現役引退した大相撲の北陣親方(元小結遠藤)が初場所7日目の17日、東京・両国国技館内の相撲博物館でトークイベントに臨み「生まれ変わっても相撲を取りたい。膝が治ったら、胸を出して指導したい」と意欲を示した。両膝手術からの回復途上で、体重も現役時代と変わらない146~147キロを維持しているという。
来年1月30日に両国国技館で行う引退相撲に向け、既にチケットの販売を開始した。初場所期間中は館内で自ら販売しており「来て良かったと思ってもらえる興行にしたい。断髪したら、もう一度ちょんまげ姿にしようかな」と力士の象徴との別れを惜しんだ。(共同通信)
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。