男子第10戦、山本涼太の後半距離=オーベルホフ(共同)
【オーベルホフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は17日、ドイツのオーベルホフでコンパクト方式の個人戦が行われ、男子第10戦は山本涼太(長野日野自動車)が21位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)は5位だったが、後半距離(7・5キロ)で順位を落とした。
渡部暁斗は29位、渡部善斗(ともに北野建設)は41位、木村幸大は44位、畔上祥吾(ともに岐阜日野自動車)は49位、谷地宙(JAL)は52位だった。
女子第8戦の葛西優奈(早大)は7位、海沼優月(秋田・鹿角高)は21位だった。
男子はイエンスルロース・オフテブロ(ノルウェー)が今季初となる通算8勝目。(共同通信)
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