DeNAの森原康平投手が18日、出身地の広島県福山市で練習を公開し、2年ぶりの50試合登板を目標に掲げた。地道な体力強化に取り組み「戦える体をつくるのはこの時期。我慢して続けられるかが、シーズン完走につながる」と力説した。
チームの投手で最年長の34歳。「野球はフィジカル」を信条に、若手とともにピラティスやダッシュで追い込み、ブルペンでは傾斜を使ってキャッチボールした。「いい感じでできている。応援してくれる人も増えているので、良い報告ができるようにというのもモチベーションの一つ」と充実した表情を浮かべた。(共同通信)
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