スロープスタイル第2戦男子で、自己最高となる2位に入り笑顔の木村悠斗=ラークス(共同)

 【ラークス(スイス)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、スイスのラークスでスロープスタイル第2戦の男子決勝が行われ、17歳の木村悠斗(ヨネックス)が81・95点で自己最高となる2位に入った。ともにミラノ・コルティナ冬季五輪代表を確実にしている木俣椋真(ヤマゼン)は5位、木村葵来(ムラサキスポーツ)は8位。ロマン・アルマン(フランス)が勝った。

 女子はいずれも五輪代表が確実な岩渕麗楽(バートン)深田茉莉(ヤマゼン)村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が臨む。(共同通信)

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