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巨人での活躍を誓った則本昂大
  • 闘将は言った「いいじゃん」 ルーキー則本の開幕投手が決まった日

 プロ野球・楽天から海外フリーエージェント権を行使し、巨人への移籍を決めた則本昂大(たかひろ)投手(35)が19日、東京都内で入団会見に臨んだ。当初は大リーグ移籍を目指していたが断念し、巨人を選んだ。「すごく長く悩みました。40歳まで一線でやりたい思いがある中、(3年で推定13億円の)複数年契約の条件をいただけたのは心強かった」と決断理由を明かした。

 プロ14年目の今季は、3季ぶりに先発に復帰する。すでに先発投手として1年間戦い抜くための体づくりに取り組んでおり、「自信はある。規定投球回に達して2桁勝利を挙げたい。チームの日本一のために全力でやるだけ」と意気込みを語った。

 また、楽天時代の同僚だった田中将大投手と再びチームメートになることについては「すごくうれしい気持ち。一緒になって、チームを引っ張っていけたらいい」と期待を寄せた。

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