卓球の全日本選手権シングルスで男女の昨年覇者が21日、東京体育館で記者会見し、4連覇が懸かる女子の早田ひな(日本生命)は「もちろん優勝を目指したいが、どこで負けるか分からないくらい選手のレベルが上がっている。結果を気にせずに一戦ずつ戦いたい」と意気込みを語った。早田らシード選手は22日の4回戦が初戦となる。
昨年の決勝で早田は2024年パリ五輪で痛めた左腕が万全でない中、成長著しい張本美和(木下グループ)を退けた。「自分の中では奇跡的な優勝」と振り返った。
男子で昨年初優勝した18歳の松島輝空(木下グループ)は「いい準備ができている。2連覇を目指すだけ」と力強く話した。(共同通信)
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