史上4人目の日米通算200勝を昨季達成した巨人の田中将大投手が22日、川崎市のジャイアンツ球場で練習を公開した。投球練習ではフォームのバランスを意識し、全球種を交えて36球。「いい感覚でやれている」と順調さを口にした。

 昨季は不振での2軍落ちを経験した。移籍2年目で、節目となるプロ20年目のシーズンに「一年間、投げ抜きたい気持ちが一番。結果を出していくしかない」と自身を奮い立たせるように話した。

 チームには則本昂大投手が新加入。楽天時代、球団初のリーグ制覇から日本一になった2013年と21年からの4年間を共に過ごしたとあって「一緒に頑張っていきたい」と喜びをにじませた。(共同通信)

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