大相撲初場所13日目の23日、幕下は延原(大阪府出身、二子山部屋)が、元幕内の炎鵬(石川県出身、伊勢ケ浜部屋)との6連勝対決を制し、優勝した。脊髄損傷を負い、序ノ口から再起した東11枚目の炎鵬は、来場所の十両昇進の対象となる7戦全勝を逃した。

 三段目は元十両の花の富士(熊本県出身、伊勢ケ浜部屋)、序二段は光星竜(東京都出身、音羽山部屋)が7戦全勝で制した。

 序ノ口は蒼富士(神奈川県出身)と、先場所初土俵の旭富士(モンゴル出身)の伊勢ケ浜部屋勢が7戦全勝で並び、千秋楽の25日に優勝決定戦を行う。(共同通信)

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