9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会で選手の宿泊拠点として活用されるクルーズ船が23日、東京国際クルーズターミナルで公開され、大会組織委員会の谷本歩実・アスリート委員長らが客室など船内を視察した。
公開されたのはイタリアの会社が保有し、1500の客室を備える「コスタ・セレーナ」号で、大規模な選手村を建設しない代わりの宿泊拠点となる。9月15日~10月6日に名古屋港金城ふ頭に停泊し、選手やコーチら約1万5千人のうち、4千人ほどの滞在を予定している。
委員からはレストランや、海が望めるデッキの開放感などを評価する声が上がり、谷本委員長は「期待以上の環境」と語った。(共同通信)
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