西地区5位の広島ドラゴンフライズは28日、今年初のホームで同じ西地区12位の京都と対戦し圧勝しました。

ドラゴンフライズは前半、相手の激しいディフェンスからボールを奪われる=ターンオーバーを連発しリードを許します。

ここで調子を上げてきた寺嶋が3ポイントを決めて劣勢を跳ね返します。さらに、ディフェンスでも得意のこのスティール。

そのまま速攻でレイアップを決めてチームを引っ張り追い上げます。勢いに乗ったドラゴンフライズはエバンスが立て続けに気合いの入ったレイアップを決めて逆転に成功します。体調に問題が無くなったという山崎が3ポイントを4本決めて今シーズン初の二桁となる15得点を挙げます。

山崎稜
「手術後、しっかりと回復しましたし、出ている以上はこれぐらいのシュートは決めていかなければならないと思ってるんで、ここから上げていきたいなと思ってます」チームは100点ゲームで崖っぷちのCS争いに勢いをつけました。

三谷
「ドラフラ~(かちじゃやけ~)ありがとうございました」

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