立命館大は30日、アメリカンフットボール部の高橋健太郎監督が部員に対して不適切な指導を行ったため、当面の期間、監督を活動停止とすると発表した。同部は、大学日本一を決める昨年12月の全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」で2連覇した強豪。
大学によると、高橋監督は昨年8月から12月にかけて部員2人に対して顎をつかむ、胸元を押すなど身体的接触や、心理的負荷をかける言動があった。監督は12月20日から指導を外れている。
再発防止のため、コンプライアンスなどに関する研修、面談を通じて意思を慎重に確認した上で復帰の可否を決めるという。(共同通信)
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