ボクシングの米専門誌「ザ・リング」は30日、ニューヨークで2025年の年間表彰式を開催し、女子最優秀選手に世界ボクシング機構(WBO)女子スーパーフライ級王者の昼田瑞希(三迫)を選出した。

 昼田は米国で年間4度の防衛を果たした。所属ジムを通じて「まさか自分が受賞するなんてと、本当に驚きました。この賞をいただけたことは自信にもなるし、心の支えにもなります」とコメントした。

 最優秀ラウンドは昨年2月の世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチで、王者の堤聖也(角海老宝石)と挑戦者の比嘉大吾(昨年7月の試合後に引退表明)が、ともにダウンを奪い合った9回が選ばれた。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。