ミラノ入りし、撮影に応じるショートトラック日本代表。前列左から長森遥南、平井亜実、中島未莉、渡辺碧、金井莉佳。後列左から岩佐暖、渡辺啓太、宮田将吾、吉永一貴=1月31日、イタリア・ミラノのリナーテ空港(共同)

 【ミラノ共同】6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)や新濱立也(高崎健康福祉大職)らが1月31日、合宿地ドイツからミラノ入りした。日本選手団の旗手を務める森重は「より一層気が引き締まる。さまざまなプレッシャーを感じると思うが、納得できるプレーができれば」と抱負を語った。

 1月のワールドカップ(W杯)最終戦で痛めた左膝の状態については「完治して、問題なく臨める」と強調した。

 女子500メートルでメダル獲得を目指す吉田雪乃(寿広)は「恩返ししたい気持ちを忘れずに戦っていく」と決意した。(共同通信)

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