【ミラノ共同】スピードスケートのタイムトライアルが4日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の試合会場で行われ、男子500メートルで森重航(オカモトグループ)は34秒84と記録が伸びず「感覚は悪くないが、タイムとギャップがある。まだリンクに慣れていない部分が出た」と課題を口にした。

 倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)が34秒60で参加選手のトップ。新濱立也(高崎健康福祉大職)はスタートで体勢を崩して34秒85だった。

 開幕直前で力をセーブして滑る選手も多く、女子500メートルの吉田雪乃(寿広)は第2カーブ付近から流して滑った。稲川くるみ(光文堂インターナショナル)は36秒87でゴールした。(共同通信)

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